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XperiaZ1fはここ最近で最高のROM焼き端末である(違

どうもです。
本日は先日買ったZ1fを色々と遊んでるお話です。
では、追記よりどうぞ。

Sonyから登場した2014年春モデルの一つ、XperiaZ1fを先日購入しました。
以前より気になってはいたので欲しいなぁなどと思っていたのですが、未だにSXの月サポ支払いが残っていたので(言い訳)躊躇っていました。
…まぁ、買った決め手はA2の価格発表と3万円前半まで白ROM相場が落ちてきたからだったのですが(

とりあえず到着後色々と"普通に"使ってみましたが、Z時代から続く両面ガラスパネルのデザインやZ1から採用されたマグネット式充電端子、2070万画素の背面カメラなど…良い点をあげればキリがありません。
というか、自分からすればray→SXと端末を変えてきたので小型端末(といっても4.3"ってArcと変わらんだろと言われたらそれまでですが)は素直に嬉しいです。SX使ってて目がしょぼしょぼするようになったのでZに変えて、今度は手にしっくりこなくて小指の皮が剥けたりしながら使い続けた後での変更なので片手で楽々と使えるこのサイズは嬉しいです。

…さて、Xperiaと言えばX10の頃からユーザーが国内外問わず多く、多くの人b…先駆者の方々がいらっしゃることでも有名です。
そんなわけで今回も例に漏れず色々弄ってみましょう(Sonyさんごめんなさい(土下座))

注意:Root奪取並びにROM焼き行為は保証範囲外の行為となります。また、最悪文鎮化などのおそれがありますので自分で対処できない方、保証切れるのヤダーな方はお控え下さい。また、下記方法で何らかの問題が発生した場合でも当方は責任を負いませんのでご了承下さい。
とりあえずflashtoolを使って4.2.2のftfを取得しました。解説?多分いらないでしょ。

続いてroot化ですが、何種類か方法がありますが今回は楽々モードで。X10の頃になれないJavaと格闘してポチポチやってたのが懐かしい…
EasyRootTool
上記XDAサイトからEasyRootToolをダウンロード(最新版はエラーがあるなどの話が出ているものの不明。自分はv7使用)。
後は端末をUSBデバッグオン、身元提供不明のアプリのインストールを許可といういつもの準備をやってパソコンと接続。
.batを叩いてやると自動的に色々始まります。途中端末側でUSBデバッグの許可とかtowelrootの起動ボタンとかを押してるとroot化は終了、端末が自動的に再起動されます。
再起動後はrootはとれていますがSuperuser権限管理のソフトがないのでインストールしましょう。SuperSUでもSuperuserでも。インストール後に環境によってはバイナリ更新ができないこともありますが、その場合は手動で(ググって)SuperSUの最新版をapk叩いて入れてあげましょう。ついでにBusyboxも入れておくと楽かも。

さて、今度は色々やるためにもう一ついれないといけないもの、カスタムリカバリを導入します。こちらもワンクリだけど(先駆者様に感謝
DL先
リンクアドレスの中のZ1C-lockeddualrecovery2.7.XXX-BETA.installer.zipをダウンロードしてきましょう。Z1C用ですがZ1fでも導入できました。こちらも端末環境によってどのバージョンを使うと成功したりしなかったりなんてことがあるらしいので自分でリトライしてみましょう。
DL後解凍して同じく端末を接続、.batを叩いてあげるとメニューがでます。自分の導入したSuperuserツールに合わせて数字を選択すると自動的に導入作業がスタートします。後は終わるまで待つとまた端末が再起動します。
リカバリへと入る方法はSONYロゴ表示のタイミングで緑LED点灯時にボリュームダウンキー連打です。ここは最近のXperia(ハードナビキーがなくなったあたり)に一度でも導入したことある人なら大丈夫ですかね。
最初はTWRPが起動しますが、他のカスタムリカバリ(CWMとか)を使いたい人は通常起動後にインストールされているNDR Utilsで選択しましょう。カスタムリカバリ手軽に変えれるとか、いい時代になったもんだな…(

さて、とりあえずここまでやった自分ですが、とりあえず手順は掴んだのでその後に
XperiaA2化(ftf焼くだけだけど)

ftfで4.2.2に

再度root化
などと遊んでいたら、Z1f用KitKatの更新が来てしまったのでまたftf作りながらアップデート、その後root取りとカスタムリカバリ導入をしていました(方法は上記と変わらず)。

てか今の時代、端末内ROMも容量ある程度あるしレスポンスいいし何root取って弄るのさ、ということなのですが…
昔ならちまちまと書き込んだり書き換えたりしていたところを、今やXposedと呼ばれる便利なソフトがございますのでそちらで色々導入、環境構築してみました(まぁZの頃から使ってましたが)。
Xposed
何を今更という方が多いでしょうが一応解説。
XposedとはフレームワークをSystemに入れておくことでモジュールを追加するだけで色々と何か凄いことが極力システムを弄ることなく行える便利アイテムなのである。もちろん基に戻すときもアプリのアンインストール感覚でOK。
…何か凄くアバウトだった気がしますが、それは置いておき、自分の環境ではいくつかのソフトがほぼ必須レベルで必要だったのでせっせと導入していきます。

まずは上記URLからframeworkをダウンロード。端末にコピーしてやってapkを叩いてインストールしてあげましょう。インストールが終わるとアプリに表示されますので起動。するとフレームワークの導入的なボタンがありますのでそのまま導入、端末を再起動させましょう(この導入によって端末が文鎮化することもあるので注意)。
さて、それが終わったら好きなモジュールをダウンロードしてきてぶち込みましょう。
モジュールに関しては公式ページ掲載の他に有志の方作成のものやXDAに公開されているものもありますが、自分の環境では現在
・RootCloak(root環境をゴマかすためのアプリ、Xposedページにて公開)
・HandleExternalStorage(KKからのSDカード問題を回避するアプリ、PlayストアにてDL可能)
・XperiaXposed(Xperiaの色々を弄れるアプリ、XDAにて公開)
・Gravitybox(Androidの色々を弄ったり、画面録画出来ちゃうアプリ、Xposedページにて公開)
・SemcCameraPatcher(154氏作成のZ1/Z1fでカメラシャッター音を消すメニューを表示するアプリ、2chの過去ログをあさろう)
以上を導入しました。
RootCloakはdビデオなどroot環境では起動することのできないソフトを起動させるため、SemcCameraPatcherは自分が飯撮りするときに店内でシャッター音鳴らしたくないために毎回シャッター音消しているため導入しています(悪いことに使ってはいけません、いいね?)。

そんなこんなで導入が終わったら後はいつもと同じような環境構築開始。
TBでバックアップ取って、色々なソフトいれて、ホーム画面に配置して…
まぁ、そんなことをして後は普通に使っております。
色々とまだKitKatに慣れない点などもありますが、更に動作がスムーズに、そして周りには不評ですが個人的には気に入ってるクイック設定ツールの呼び出しやバッテリーもちなど使えば使うほどこの端末に愛着が湧いてきました。
AndroidLに対して色々と不穏な噂が飛び交っているので、もしやこの端末が自分が初めて2年間共に過ごすことになるメイン端末となるか…どうでしょうか(毎回そう言いながら半年後には違う端末使ってるけど)。

まぁ、AndroidLはですね…とりあえずnexus5にDevelopperPreviewいれてみましたが、個人的にはKitKatよりは好きです。主に通知バーの呼び出しダブルスライドとかが(ry

さて、ざっくりとおおまかにZ1fで色々弄ったことを(半分自分用で)まとめましたがいかがだったでしょうか?
最後にもう一度言いますが、root奪取並びにROM焼き行為などは保証対象外の行為となります。何かあった際に対処できる知識、どうしようもなくなったときに笑って諦めれる心をお持ちの方以外へオススメできません。
また、何かあっても(自分も素人なので)当方は一切責任を負いません。へー、こんなのあるんだと知ったらググったらもっとわかりやすく書いている方々がいらっしゃると思いますのでそちらを参考にしてください(丸投げ

Z1Cには4.4.4の更新が始まり、カスタムOS含めまだまだ盛り上がりを見せるXperiaZ1f。X10やArc時代の自分で弄る喜びをもう一度感じたい方はぜひ買われてみてはいかがでしょうか。
では、ノシ

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NkiP

Author:NkiP
元管楽器畑で働いていたものの今は白レンズを愛でる日々。
最近撮鉄優先社会ながらも、実際は同人サークルやったり執筆したりパソコン組んだり色々してます←

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